カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問6

次のうち,精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM−5)において,物質関連障害及び嗜癖性障害群に分類されるものとして,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。DSM-5は依存の概念を物質摂取以外にも広げ、「物質関連障害および嗜癖性障害群」の中に非物質関連障害としてギャンブル障害を位置づけた。限局性学習症は神経発達症群、神経性やせ症は食行動障害および摂食障害群、強迫症は強迫症および関連症群、急性ストレス障害は心的外傷およびストレス因関連障害群に分類される。

KEY POINT
嗜癖性障害群=物質+ギャンブル障害(唯一の非物質)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問6(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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