社会福祉士 過去問 第34回 問44
次のうち,地方自治法上の法定受託事務に当たるものとして,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。生活保護の決定及び実施は、国が本来果たすべき役割に係る事務として、国の定める基準に従い全国一律に行われるため法定受託事務とされる。選択肢2から5はいずれも自治事務であり、介護保険の保険給付や身体障害者手帳の交付、保育の実施、国民健康保険料の徴収は、地方公共団体が地域の実情に応じて処理する事務である。
KEY POINT
生活保護の決定・実施=法定受託事務/他は原則自治事務「福祉行財政と福祉計画」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問44(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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