社会福祉士 過去問 第34回 問45
「令和3年版地方財政白書」(総務省)における2019年度(令和元年度)の民生費に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3。都道府県の民生費では、後期高齢者医療や介護保険に係る負担を含む老人福祉費の割合が大きく、生活保護費は町村部の実施分に限られるため相対的に小さい。選択肢2は誤りで、市町村の民生費は児童福祉費の割合が最も高い。選択肢1も誤りで、目的別歳出純計決算額では民生費が最も大きな割合を占めている。
KEY POINT
市町村=児童福祉費・扶助費/都道府県=老人福祉費・補助費等「福祉行財政と福祉計画」の他の問題
- 第34回 問44次のうち,地方自治法上の法定受託事務に当たるものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第34回 問46福祉行政における専門職等の法令上の位置づけに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第34回 問43福祉行政における市町村の役割に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第34回 問47法律に定める福祉計画に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第34回 問42福祉行政における厚生労働大臣の役割に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総…
- 第34回 問48事例を読んで,次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕P市の自治体職員であるDさんは子ども・子育て推進課に配属になり,次期の子ども・子育…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問45(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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