カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問55

社会保障 令和3年度2022年

公的年金の被保険者に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。国民年金の第3号被保険者となるには、第2号被保険者に扶養される配偶者であることに加え、日本国内に住所を有する者や国内に生活の基礎があると認められる者であることが要件とされる。選択肢1は誤りで、老齢厚生年金を受け始めても適用事業所で働き続ける限り被保険者資格は続く。選択肢2も誤りで、厚生年金には年齢の下限がなく20歳未満でも被保険者となる。

KEY POINT
厚生年金=年齢下限なし/第3号=第2号の被扶養配偶者+国内居住要件
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問55(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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