社会福祉士 過去問 第34回 問56
「平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(厚生労働省)における障害者の実態に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は選択肢2。身体障害者手帳所持者を障害の種類別にみると肢体不自由が最も多く、内部障害がこれに次ぐ。選択肢1は誤りで、身体障害者手帳所持者は高齢化が進んでおり65歳以上が半数を大きく上回る。選択肢5も誤りで、手帳の種類別では身体障害者手帳の所持者が最も多く、療育手帳所持者はそれより少ない。
KEY POINT
身体障害=肢体不自由が最多/手帳は身体が最多/相談相手は家族が最多「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問56(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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