カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問79

次のうち,成年後見人になることができない者として,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。家庭裁判所から解任(免ぜられた)の審判を受けた法定代理人・保佐人・補助人は欠格事由に当たり、成年後見人になることができない。被保佐人であることは欠格事由に挙げられていない。兄弟姉妹などの親族も、社会福祉法人のような法人も成年後見人になることができ、本人の配偶者に成年後見人が付いていることも欠格事由ではない。

KEY POINT
欠格=未成年・解任者・破産者・訴訟した者・行方不明
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問79(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。