カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問102

相談援助の理論と方法 令和4年度2023年

相談援助の過程におけるモニタリングに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。モニタリングは支援計画が計画どおり実施され効果が出ているかを継続的に点検する過程であり、クライエントや家族だけでなく、実際にサービスを提供する事業者や支援者の実施状況も対象に含まれる。選択肢1は電話や文書、関係者からの報告でも把握でき対面に限られない。選択肢5はインテークの途中ではなく、計画に基づく介入が始まった後に実施される。

KEY POINT
モニタリング=計画実施後の点検/対象は本人・家族+支援者
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問102(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。