カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問127

日本の高齢者保健福祉施策の変遷に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。老人医療費支給制度による医療費の急増に対応し、費用負担の見直しと壮年期からの保健事業を進めるため、1982年に老人保健法が制定された。選択肢2の高齢社会対策会議の会長は内閣総理大臣であり、高齢化率が7%を超えたのは1970年である。選択肢5の寝たきり老人ゼロ作戦はゴールドプランで打ち出された施策で、医療費適正化計画の内容ではない。

KEY POINT
老人医療費の急増→1982年 老人保健法
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問127(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。