カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問31

現代社会と福祉 令和4年度2023年

男女雇用機会均等政策に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。事業主にはセクシュアルハラスメント防止のため、方針の明確化と周知、相談体制の整備、事後の迅速かつ適切な対応といった雇用管理上の措置を講ずる義務が課されている。選択肢1は常時雇用する労働者が101人以上の事業主の一般事業主行動計画の策定が努力目標ではなく義務である点、選択肢4は有期契約やパートの労働者も要件を満たせば育児休業を取得できる点で誤りである。

KEY POINT
ハラスメント=事業主の措置義務/育休=労働者の権利
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問31(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。