カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問56

障害者福祉制度の発展過程に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者差別解消法」とは,「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。障害者自立支援法は身体・知的・精神と障害種別ごとに分かれていたサービス利用の仕組みを一元化し、介護給付と訓練等給付という新しい事業体系に再編した。支援費制度は措置から契約への転換であり記述が逆であり、国際障害者年のテーマは「完全参加と平等」である。

KEY POINT
自立支援法=三障害一元化+介護給付・訓練等給付/支援費=措置→契約
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問56(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。