カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問127

第二次世界大戦後の日本における高齢者保健福祉制度の展開過程に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。1963年の老人福祉法は高齢者福祉を体系化した最初の単独法で、養護老人ホーム・特別養護老人ホーム・軽費老人ホームをまとめて老人福祉施設として規定し、老人家庭奉仕員も法定化した。したがって選択肢1の奉仕員は生活保護法の規定ではない。選択肢3の老人保健法はむしろ無料化を転換して一部負担を導入した法律であり、選択肢4の介護保険の利用者負担も原則1割である。

KEY POINT
老人福祉法=養護・特養・軽費/老人保健法=一部負担導入
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問127(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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