社会福祉士 過去問 第36回 問130
介護保険法に定める福祉用具貸与の種目として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3。福祉用具貸与は他人が繰り返し使用しても支障のない用具が対象で、認知症老人徘徊感知機器はその代表例である。これに対して腰掛便座、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトの吊り具の部分は、排泄や入浴で直接肌に触れ再利用に抵抗があるため貸与になじまず、特定福祉用具販売として購入費が支給される仕組みになっている。
KEY POINT
貸与=徘徊感知機器/販売=腰掛便座・入浴補助・簡易浴槽・吊り具「高齢者に対する支援と介護保険制度」の他の問題
- 第36回 問129移動の介護に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問131介護保険制度における厚生労働大臣の役割に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問128事例を読んで,地域包括支援センターの社会福祉士によるJさんの長女への助言として,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕自宅で一人暮らしのJさん(82歳,男…
- 第36回 問132事例を読んで,病院のK医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)が,この時点でLさんへの支援のために検討すべきこととして,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事…
- 第36回 問127第二次世界大戦後の日本における高齢者保健福祉制度の展開過程に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問133介護福祉士に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問130(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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