社会福祉士 過去問 第36回 問14
クライエント中心療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。ロジャーズのクライエント中心療法は、クライエント自身が成長する力を信頼し、助言や指示を与えずに非指示的に傾聴する。援助者には自己一致・無条件の肯定的関心・共感的理解が求められる。選択肢2は解決志向アプローチ、3は家族療法、5は認知行動療法の説明であり、4は精神分析が無意識を意識化するのに対し向きが逆である。
KEY POINT
クライエント中心=非指示的傾聴+自己一致・無条件の肯定的関心・共感的理解「心理学理論と心理的支援」の他の問題
- 第36回 問13次のうち,小学校就学前の5歳児を対象とできる心理検査として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問12心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状に関する次の記述のうち,回避症状の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問11職場でうまく適応できない原因に関する相談者の次の発言のうち,ワイナー(Weiner, B.)による原因帰属の理論に基づき,安定し,かつ外的な原因による例と…
- 第36回 問10記憶に関する次の記述のうち,ワーキングメモリー(作動記憶)について,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問9次の記述のうち,オペラント条件づけの事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問8知覚に関する次の記述のうち,大きさの恒常性の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問14(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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