カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問150

更生保護制度 令和5年度2024年

刑の一部の執行猶予制度に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。刑の一部の執行猶予は、判決の際に刑期とともに一部を実刑とし残りの期間の執行を猶予する旨が言い渡される制度である。この制度が導入された後も、検察官による起訴猶予、刑の全部の執行猶予、釈放後の生活環境の調整はいずれも存続している。また猶予期間中は保護観察に付すことができ、薬物使用等の罪による場合は必ず保護観察に付される。

KEY POINT
一部猶予=判決時に実刑+猶予を同時宣告/薬物事犯は保護観察が必要的
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問150(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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