社会福祉士 過去問 第36回 問46
社会福祉に係る法定の機関に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。児童相談所は児童福祉法に基づき、都道府県と指定都市に設置が義務づけられている。発達障害者支援センターは都道府県等が設置できるもので義務ではなく(選択肢2)、保健所は都道府県・指定都市・中核市等が設置する機関で一般の市町村に設置義務はない(選択肢3)。身体障害者更生相談所の設置義務も市町村ではなく都道府県にある。
KEY POINT
都道府県必置=児童相談所・身体障害者更生相談所/保健所は市町村必置でない「福祉行財政と福祉計画」の他の問題
- 第36回 問45「令和5年版地方財政白書(令和3年度決算)」(総務省)に示された民生費に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問47次のうち,現行法上,計画期間が3年を1期とすると規定されている計画として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問44地方公共団体の事務に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問48次のうち,福祉計画を策定する際に用いられるパブリックコメントに関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問43次のうち,入所の仕組みを利用契約制度と措置制度に分けた場合,措置制度に分類されている施設として,適切なものを2つ選びなさい。
- 第36回 問42次のうち,法律で規定されている福祉計画の記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問46(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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