カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問49

社会保障 令和5年度2024年

「国立社会保障・人口問題研究所の人口推計」に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「国立社会保障・人口問題研究所の人口推計」とは,「日本の将来推計人口(令和5年推計)」の出生中位(死亡中位)の仮定の場合を指す。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。将来推計では総人口が減少する一方で65歳以上人口は2040年代前半まで増加が続くため、総人口に占める65歳以上の割合である高齢化率は上昇を続ける。0〜14歳人口も15〜64歳人口もいずれも減少する見込みであり(選択肢1・3)、65歳以上人口が5,000万人を超えることはなく、総人口も2045年時点で1億人を上回る水準で半減はしない。

KEY POINT
年少・生産年齢・総人口は減少/高齢化率だけ上昇
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問49(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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