社会福祉士 過去問 第36回 問6
次のうち,精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM−5)において,発達障害に当たる「神経発達症群/神経発達障害群」に分類されるものとして,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は選択肢5。DSM-5の神経発達症群/神経発達障害群には、注意欠如・多動症のほか、自閉スペクトラム症、知的能力障害、限局性学習症、コミュニケーション症などが含まれ、いずれも発達期に生じる。神経性無食欲症は食行動障害および摂食障害群、統合失調症は統合失調症スペクトラム、パニック障害は不安症群、適応障害はストレス因関連障害群に分類される。
KEY POINT
神経発達症群=知的・ASD・ADHD・学習・コミュニケーション「人体の構造と機能及び疾病」の他の問題
- 第36回 問5自閉スペクトラム症(ASD)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問7廃用症候群に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問4目の構造と病気に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問3次のうち,身体障害者手帳の交付対象となる内部障害として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問2事例を読んで,国際生活機能分類(ICF)のモデルに基づく記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(78歳,男性)は脳梗塞を発症し左片…
- 第36回 問1成熟時の発達を100%としたスキャモン(Scammon, R.)の臓器別発育曲線に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問6(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。