社会福祉士 過去問 第36回 問7
廃用症候群に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。廃用症候群は安静や不活動の持続によって生じる心身の機能低下であり、高齢者に限らず若年者でも骨折後の固定や長期入院などで生じる。数日間の安静でも筋力は低下し、長期臥床では筋肉量は増加せず萎縮する。骨粗鬆症は臥床により骨への荷重刺激が減って悪化する。早期離床やリハビリテーションによって予防できる点も重要である。
KEY POINT
廃用症候群=年齢問わず発生・予防可能/臥床で筋萎縮「人体の構造と機能及び疾病」の他の問題
- 第36回 問6次のうち,精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM−5)において,発達障害に当たる「神経発達症群/神経発達障害群」に分類されるものとして,正しいものを1つ選…
- 第36回 問5自閉スペクトラム症(ASD)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問4目の構造と病気に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問3次のうち,身体障害者手帳の交付対象となる内部障害として,正しいものを1つ選びなさい。
- 第36回 問2事例を読んで,国際生活機能分類(ICF)のモデルに基づく記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(78歳,男性)は脳梗塞を発症し左片…
- 第36回 問1成熟時の発達を100%としたスキャモン(Scammon, R.)の臓器別発育曲線に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問7(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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