社会福祉士 過去問 第36回 問91
社会福祉士及び介護福祉士法における社会福祉士の義務等に関連する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3。社会福祉士及び介護福祉士法は信用失墜行為の禁止を定めており、社会福祉士の信用を傷つける行為は職務の内外を問わず禁じられる。秘密保持義務は正当な理由がある場合の開示まで否定するものではなく、誠実義務の対象は事業者ではなく担当する者、すなわち利用者である。社会福祉士は名称独占の資格であり、登録を受けていない者がその名称を使うことはできない。
KEY POINT
社会福祉士=名称独占/信用失墜行為の禁止・秘密保持・誠実義務「相談援助の基盤と専門職」の他の問題
- 第36回 問92次の事例を読んで,福祉事務所に勤務するK職員(社会福祉士)が取り組む様々な対応のうち,メゾレベルの対応として,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕L民生…
- 第36回 問93「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」(2014年)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「ソーシャルワーク専門職のグローバ…
- 第36回 問94障害者の自立生活運動に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
- 第36回 問95ソーシャルワークを発展させた人物に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問96事例を読んで,X小学校に配置されているAスクールソーシャルワーカー(社会福祉士)が,Bさんの意思を尊重することに対する倫理的ジレンマとして,適切なものを2…
- 第36回 問97次の事例の場面において,複数のシステムの相互作用をもたらすシュワルツ(Schwartz, W.)の媒介機能を意図した支援として,最も適切なものを1つ選びな…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問91(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。