社会福祉士 過去問 第36回 問94
障害者の自立生活運動に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2・4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢2と4。自立生活運動は、身辺自立や経済的自立ができることを自立とみなす見方を退け、介助を受けながらでも自分の生活を自分で決めることこそ自立であると主張した。同じ障害の経験をもつ仲間による支え合いであるピアカウンセリングを重視し、当事者の自己決定権の行使を中心に据える。人の手を借りない自立や施設での管理的な保護は、この運動が乗り越えようとした考え方である。
KEY POINT
自立生活運動=介助を使っても自己決定/ピアカウンセリング重視「相談援助の基盤と専門職」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問94(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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