社会福祉士 過去問 第37回 問107
「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン(2024年(令和6年)3月改訂版)」(厚生労働省)に沿った治療と仕事の両立支援に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION
解説
正解は選択肢5。主治医等が就業の継続は困難と判断した場合、事業者は就業禁止を含む就業上の措置を検討し講じる必要がある。ガイドラインが対象とするのは反復・継続して治療が必要な疾病であり、短期で治癒する疾病は想定されていない。また支援は労働者本人の申出を起点に始まり、医療機関から事業者への情報提供には本人の同意が必要である。
KEY POINT
両立支援=本人の申出が起点/情報提供は本人同意が必須「保健医療と福祉」の他の問題
- 第37回 問106医療倫理の4つの原則に含まれるもののうち,正しいものを2つ選びなさい。
- 第37回 問108事例を読んで,「医療ソーシャルワーカー業務指針」に基づいた,A医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)の実践に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びな…
- 第37回 問105診療報酬制度に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問104事例を読んで,受診した病院のA医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)による,この段階でのBさんへの説明として,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕 Bさん…
- 第37回 問103事例を読んで,A医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)によるBさんへの説明に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕 C県で暮らすBさん…
- 第38回 問107事例を読んで,病院のAソーシャルワーカー(社会福祉士)の対応として,次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕 Bさん(18歳,未婚,就業経験…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問107(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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