社会福祉士 過去問 第37回 問124
事例を読んで,A特定非営利活動法人がこれから取り組むべきこととして,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 A特定非営利活動法人は,B県C市において障害福祉事業を実施してきた。地域のニーズにさらに応えることができるよう規模を拡大し,組織を発展させていくため,関係者と協議してA特定非営利活動法人を解散し,社会福祉法人の設立を目指すこととなった。これまでのとおりC市に主たる事務所を置き,C市内でのみ事業を行っていく予定である。なお,C市は指定都市ではない。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。社会福祉法人では評議員会が必置の議決機関であり、理事の選任・解任や定款変更などの重要事項を決議する。設立認可を行う所轄庁は、事業がC市内に限られ主たる事務所もC市にあるためC市長であり、B県ではない。一方で特定非営利活動法人の所轄庁は都道府県知事であるため、ここが入れ替えの引っかけになっている。
KEY POINT
社福法人=評議員会必置/1市内のみ=所轄庁は市長「福祉サービスの組織と経営」の他の問題
- 第37回 問125次の記述のうち,2016年(平成28年)の社会福祉法改正により,新たに社会福祉法人が努めなければならないとされたこととして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回 問126リーダーシップに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第37回 問127事例を読んで,Aさんが苦情を申し立てることのできる仕組みとして,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 B障害者支援施設を利用しているAさんは,日頃か…
- 第37回 問128「個人情報保護法」に基づく,個人情報取扱事業者である福祉サービス提供組織の情報管理に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「個人情…
- 第37回 問129社会福祉法人の財務に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
- 第38回 問124社会福祉事業などを行う法人の設立や運営に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問124(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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