カコモンノート

社会福祉士 過去問 第38回 問1

医学概論 令和7年度2026年

乳幼児期の発達に関する次の組み合わせのうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。つかまり立ちは生後10か月頃にみられ、その後1歳前後で一人歩きへ進む。定頸(首すわり)は生後3〜4か月頃で1か月では早すぎ、支えなしの座位は生後7か月頃であり3か月ではできない。一人で階段を上り下りするのは2〜3歳頃、三輪車をこぐのは3歳頃であり、いずれも示された月齢より遅い。運動発達は頭部から下方へ、中枢から末梢へと順序立って進む。

KEY POINT
首3〜4か月/座位7か月/つかまり立ち10か月/歩行1歳
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問1(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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