カコモンノート

社会福祉士 過去問 第38回 問103

保健医療と福祉 令和7年度2026年

悪性新生物の2000年以降の経年的な動向に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。年齢調整死亡率は人口の年齢構成の影響を除いた指標で、悪性新生物では早期発見の広がりと治療の進歩により2000年以降減少傾向にある。これに対し粗死亡率は高齢化の影響をそのまま受けるため増加しており、罹患についても粗罹患率は増加、年齢調整罹患率も減少傾向とはいえない。また悪性新生物は主な死因の第1位を占め続けており、第2位とする記述も誤りである。

KEY POINT
がん=年齢調整死亡率↓・粗死亡率↑・死因第1位
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問103(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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