社会福祉士 過去問 第38回 問31
労働保険の適用に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。雇用保険には加入できる年齢の上限がなく、65歳以上で雇用される者も高年齢被保険者として適用される。労災保険は労働者であれば昼間学生にも適用され、派遣労働者については派遣元が適用事業となる。また労災保険は事業主が保険料を滞納していても被災労働者への給付は行われる。従業員を使用しない個人事業主は雇用される者ではないため、雇用保険の被保険者にはならない。
KEY POINT
雇用保険=年齢上限なし/派遣は派遣元/労災は学生も適用「社会保障」の他の問題
- 第38回 問30社会保険の保険料に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問32日本の公的医療保険の給付に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問29「令和5年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)による2023年度(令和5年度)の社会保障給付費に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選び…
- 第38回 問33事例を読んで,社会保険の保険料に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(21歳,学生)は,両親であるBさん(50歳)とC…
- 第38回 問28次の記述のうち,「社会保障と税の一体改革」において実施された一連の施策として,適切なものを2つ選びなさい。 (注)「社会保障と税の一体改革」とは,「社会保…
- 第38回 問342000年(平成12年)以降の公的年金の制度改正に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問31(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。