カコモンノート

社会福祉士 過去問 第38回 問32

社会保障 令和7年度2026年

日本の公的医療保険の給付に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。高額療養費は、一か月の自己負担が限度額を超えた分を払い戻す仕組みで、その限度額は被保険者の所得区分や年齢に応じて段階的に設定されている。海外の医療機関を受診した場合は療養費(海外療養費)として支給され、特別療養費とは別である。傷病手当金は報酬に基づいて算定され被扶養者数による加算はなく、出産手当金は被保険者本人が出産のため休業した場合の所得保障である。

KEY POINT
高額療養費=所得区分で限度額が変わる/海外受診=療養費
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問32(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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