社会福祉士 過去問 第38回 問32
日本の公的医療保険の給付に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は選択肢2。高額療養費は、一か月の自己負担が限度額を超えた分を払い戻す仕組みで、その限度額は被保険者の所得区分や年齢に応じて段階的に設定されている。海外の医療機関を受診した場合は療養費(海外療養費)として支給され、特別療養費とは別である。傷病手当金は報酬に基づいて算定され被扶養者数による加算はなく、出産手当金は被保険者本人が出産のため休業した場合の所得保障である。
KEY POINT
高額療養費=所得区分で限度額が変わる/海外受診=療養費「社会保障」の他の問題
- 第38回 問31労働保険の適用に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問33事例を読んで,社会保険の保険料に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(21歳,学生)は,両親であるBさん(50歳)とC…
- 第38回 問30社会保険の保険料に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問342000年(平成12年)以降の公的年金の制度改正に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問29「令和5年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)による2023年度(令和5年度)の社会保障給付費に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選び…
- 第38回 問35事例を読んで,労働保険の給付等に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(35歳)は,職場で嫌がらせを受けたことで適応障害…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問32(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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