社会福祉士 過去問 第38回 問58
刑法上の刑罰に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。罰金は1万円以上とされ、これに満たない財産刑は科料として区別される。選択肢1の付加刑は没収のみで、罰金と科料は単独で言い渡せる主刑である。選択肢3の拘禁刑は懲役と禁錮を一本化した刑で、刑事施設に拘置したうえで改善更生のために必要な作業を行わせ、または指導を行うことができるものであり、作業が一律に義務付けられているわけではない。
KEY POINT
付加刑=没収のみ/罰金は1万円以上・未納は労役場留置「刑事司法と福祉」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問58(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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