社会福祉士 過去問 第37回 問58
犯罪の成立要件と責任能力に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3。責任能力は、物事の善悪を判断する弁識能力と、それに従って行動を制御する制御能力から成り、いずれかが欠ければ心神喪失、いずれかが著しく減退していれば心神耗弱とされる。正当行為・正当防衛・緊急避難は有責性ではなく違法性が阻却される事由であり選択肢1は誤り。正当防衛は急迫不正の侵害に対する行為である。
KEY POINT
弁識・制御が欠ける=心神喪失/著しく減退=心神耗弱「刑事司法と福祉」の他の問題
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問58(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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