FP2級 過去問 2017年5月 問18
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
傷害保険は原則として地震・噴火・これらによる津波を原因とするケガを免責としており、国内旅行傷害保険でも特約を付けない限り補償の対象外。よってこの記述が適切。普通傷害保険は国内外・就業中を問わず日常生活の傷害を幅広く補償するため、就業中や海外旅行中を対象外とする記述は誤り。海外旅行保険は自宅を出てから帰宅するまでが対象なので、国内の移動中の事故も補償される。
KEY POINT
地震・噴火・津波は国内旅行傷害保険では免責、海外旅行保険は補償「リスク管理」の他の問題
- 2017年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2017年5月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問16契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2017年5月 問20損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、保険金受取人、年金受取人は個人であるものとする。
- 2017年5月 問14契約者(=保険料負担者)を企業とする総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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