FP2級 過去問 2017年5月 問20
損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
所得補償保険は、病気やケガで就業不能になった期間の所得の減少を補填する保険であり、定年退職や転職による収入減少は支払事由に当たらない。リスクの性質が違うため、この選択が不適切。地震による建物倒壊には火災保険に地震保険を付帯する必要があること、細菌性食中毒が旅行傷害保険で補償されること、飼い犬による加害の賠償責任を個人賠償責任補償特約で備えることは、いずれもリスクと商品の対応として適切である。
KEY POINT
所得補償保険が備えるのは就業不能。失業や退職の減収は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2017年5月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問18傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2017年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2017年5月 問16契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2017年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、保険金受取人、年金受取人は個人であるものとする。
- 2017年5月 問14契約者(=保険料負担者)を企業とする総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問20(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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