FP2級 過去問 2017年5月 問19
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
民間の介護保険は、公的介護保険の要介護認定や約款所定の要介護状態に該当したときに、契約時に定めた一時金や年金が定額で支払われる商品であり、自己負担額を限度に支払う実費補填型ではない。よってこの記述が不適切。ガン保険の入院給付金に支払限度日数がないこと、特定疾病保障定期保険で特定疾病に該当せず死亡した場合に死亡保険金が支払われること、リビング・ニーズ特約の余命6ヵ月要件は、いずれも適切である。
KEY POINT
民間の介護保険は定額給付。実費補填ではない「リスク管理」の他の問題
- 2017年5月 問18傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2017年5月 問20損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2017年5月 問16契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2017年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、保険金受取人、年金受取人は個人であるものとする。
- 2017年5月 問14契約者(=保険料負担者)を企業とする総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問19(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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