FP2級 過去問 2017年9月 問5
雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
自己都合退職の場合、基本手当は7日間の待期期間に加えて公共職業安定所長の定める給付制限期間についても支給されない。よってこの記述が適切。所定の要件を満たすアルバイトも被保険者となる。失業等給付の保険料は労使が折半して負担するのであって事業主の全額負担ではない。基本手当の受給期間は原則として離職の日の翌日から1年であり、2年ではない。
KEY POINT
自己都合退職は待期7日+給付制限。受給期間は原則1年「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2017年9月 問4公的医療保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問6老齢厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問3ライフプランニングにおける各種係数を用いた必要額の算出に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお…
- 2017年9月 問7障害基礎年金および障害厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問2文部科学省が調査を行っている「子供の学習費調査」による子ども1人当たりの学習費の1年間の支出金額についての下記<資料>に関する次の記述のうち、最も適切なも…
- 2017年9月 問8確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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