カコモンノート

FP2級 過去問 2017年9月 問6

老齢厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰下げは、それぞれ別々に申し出ることができ、同時に行う必要はない。同時申出が必要なのは繰上げの場合であり、繰上げと繰下げの取扱いを取り違えているため不適切。65歳からの老齢厚生年金に被保険者期間1ヵ月以上が必要なこと、加給年金額の加算に原則20年以上の被保険者期間が必要なこと、出題当時の繰下げ増額率が月0.7%で最大42%であったことは適切である。

KEY POINT
繰下げは基礎と厚生を別々に、繰上げは同時に申し出る
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。