FP2級 過去問 2018年1月 問17
地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
平成18年末までに契約した所定の要件を満たす長期損害保険契約の保険料は、経過措置により所得税で最高15,000円の地震保険料控除の適用を受けられる。よってこの記述が適切。店舗併用住宅は居住用部分に対応する保険料が対象で、総床面積の50%では全額対象とならない。数年分を一括払いした場合は保険期間で按分して各年の控除対象とする。控除額は支払保険料の全額が限度額まで対象で、2分の1ではない。
KEY POINT
長期損害保険契約は経過措置で最高15,000円「リスク管理」の他の問題
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- 2018年1月 問18第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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- 2018年1月 問19生命保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問20損害保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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