FP2級 過去問 2018年1月 問15
契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし、いずれも保険料は毎月平準払いで支払われているものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
被保険者が役員・従業員全員で死亡保険金受取人が被保険者の遺族である定期保険の保険料は、法人に資産性がないため原則として全額を損金に算入する。全額資産計上とするこの記述が不適切。法人が満期・死亡保険金の受取人となる養老保険や、法人が受取人となる終身保険の保険料を全額資産計上すること、出題当時の長期平準定期保険の取扱いは、いずれも正しい。
KEY POINT
法人が受取人なら資産計上、遺族が受取人なら損金「リスク管理」の他の問題
- 2018年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問16次の損害のうち、住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする一般的な火災保険の補償の対象となるものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2018年1月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問17地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2018年1月 問18第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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