FP2級 過去問 2018年1月 問14
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
変額個人年金保険は個人年金保険料税制適格特約を付加できないため、その保険料は個人年金保険料控除ではなく一般の生命保険料控除の対象となる。記述は対象を入れ替えており不適切。介護医療保険料控除の限度額が4万円であること、一時払い個人年金保険の保険料が一般の生命保険料控除の対象となること、平成24年1月1日以後の更新により契約全体が新制度の扱いとなることは、いずれも正しい。
KEY POINT
変額個人年金と一時払い個人年金は一般の生命保険料控除「リスク管理」の他の問題
- 2018年1月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし…
- 2018年1月 問12生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2018年1月 問16次の損害のうち、住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする一般的な火災保険の補償の対象となるものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
- 2018年1月 問11保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問17地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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