FP2級 過去問 2018年5月 問10
貸借対照表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
有形固定資産のうち土地は、時の経過によって価値が減少する資産ではないため減価償却を行わない。建物や機械設備は償却するが、「いずれも」とまとめたこの記述が不適切である。他は適切で、特許権やソフトウエアなどの無形固定資産は一定の耐用年数に基づいて償却され、長期貸付金や出資金は投資その他の資産に、買掛金や短期借入金は流動負債に計上される。
KEY POINT
土地は非償却資産。有形固定資産でも減価償却しない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2018年5月 問9教育ローンおよび奨学金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問8Z銀行の住宅ローン(変動金利型)を利用し返済中であるAさんが、Z銀行以外から住宅ローンを借り換える場合に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問6公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問5老齢厚生年金の繰上げ支給および繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問4雇用保険の高年齢雇用継続給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問10(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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