FP2級 過去問 2018年5月 問26
個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
米ドル建て債券を保有している場合、円高・米ドル安に進むと円に換算したときの受取額が目減りするため、円換算の投資利回りは下がる。したがってこの記述が適切。国外の証券取引所に上場する外国株式は、国内店頭取引で売買する場合であっても外国証券取引口座の開設が必要である。為替手数料の料率は取扱金融機関ごとに異なり、一律ではない。外国為替証拠金取引の証拠金倍率には法令による上限が定められており、業者が自由に決められるわけではない。
KEY POINT
外貨建て資産は円高で円換算利回りが下がり、円安で上がる「金融資産運用」の他の問題
- 2018年5月 問25株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問27オプション取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問24株式市場の各種指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問28ポートフォリオ理論等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問23固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問29ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、ジュニアNISAにより投資収益が非課…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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