FP2級 過去問 2018年5月 問25
株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
ROEは自己資本に対する当期純利益の割合で、数値が高いほど自己資本を効率よく使って利益を上げていることを示す。低いほど効率がよいとした点が不適切であり、指標の高低の意味を逆にするひっかけである。他は適切で、PERは株価が1株当たり当期純利益の何倍かを示し、PBRは株価が1株当たり純資産の何倍かを示して1倍割れは解散価値を下回る状態を意味し、配当性向は当期純利益に対する年間配当金の割合で高いほど株主への還元率が高い。
KEY POINT
ROEは高いほど効率的。指標の高低の意味を逆にするひっかけ「金融資産運用」の他の問題
- 2018年5月 問24株式市場の各種指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問23固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問27オプション取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問22上場投資信託(ETF)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問28ポートフォリオ理論等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問25(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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