FP2級 過去問 2018年5月 問53
贈与税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
贈与税の延納期間は最長5年であり、10年とするこの記述が不適切。相続税の延納期間が財産の内容によってはもっと長くなることと混同させる、期間の入れ替えによるひっかけである。他は適切で、申告書の提出期間は原則として贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日まで、提出先は原則として受贈者の住所地の所轄税務署長、延納の適用を受けるには納付すべき贈与税額が10万円を超えていることが必要である。
KEY POINT
贈与税の延納は最長5年、税額10万円超が要件。物納は不可「相続・事業承継」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問53(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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