FP2級 過去問 2018年9月 問1
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
公的年金の請求手続きの代行は社会保険労務士の独占業務であり、資格を持たないFPが業務として報酬を得て代行することはできない。受給できる年金額を計算して説明する行為自体は一般的な説明の範囲だが、手続きの代行まで踏み込んだ点が違反となる。医療費控除の一般的な説明、任意後見受任者への就任、地震保険の一般的な補償内容の説明は、いずれも資格がなくても行える適法な行為である。
KEY POINT
一般的な説明は可、個別の手続代行・書類作成は不可「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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