FP2級 過去問 2018年9月 問2
後期高齢者医療制度(以下「本制度」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
後期高齢者医療制度の窓口負担割合は、現役並み所得者が3割、それ以外は1割とされていた(出題当時)。被保険者となるのは原則75歳以上の者と、65歳以上75歳未満で一定の障害の状態にあり広域連合の認定を受けた者であり、70歳以上ではない。また本制度に被扶養者という区分はなく全員が被保険者となり、保険料は年金からの特別徴収も行われる。
KEY POINT
対象は原則75歳以上、被扶養者の区分はない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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