FP2級 過去問 2019年1月 問11
生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
円換算支払特約は、外貨で計算された保険金等を保険会社が円貨に換算して支払うための特約にすぎず、受取時の為替相場によって円での受取額は変動する。契約時の円建て保険金額が保証されるわけではない点が不適切。終身保険の解約返戻金が経過とともに増えること、養老保険の満期保険金が死亡保険金と同額であること、収入保障保険の年金受取総額が一時金より多くなることは正しい。
KEY POINT
円換算支払特約は換算するだけ。為替リスクは消えない「リスク管理」の他の問題
- 2019年1月 問12個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問13総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2019年1月 問16契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しない…
- 2019年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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