カコモンノート

FP2級 過去問 2019年1月 問15

リスク管理 2019年1月2019年1月

生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

入院給付金や手術給付金など、身体の傷害や疾病に基因して支払われる給付金は非課税であり、一時所得として課税されることはない。他の3つは、契約者と受取人が同一で保険料を負担した本人が受け取るケースであり、満期保険金・死亡保険金・解約返戻金のいずれも一時所得として課税される。一時払終身保険は5年以内の解約でも金融類似商品には該当しない。

KEY POINT
入院・手術給付金は非課税。課税されるのは満期・解約・死亡
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。