FP2級 過去問 2019年1月 問16
契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし、いずれも保険料は毎月平準払いで支払われているものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
終身保険を解約して受け取った解約返戻金は、それまで資産計上してきた保険料積立金等を取り崩し、解約返戻金との差額を雑収入または雑損失として計上する。全額を雑収入とする記述が不適切。法人が受け取る入院給付金の全額益金算入、受取人がいずれも法人である養老保険の全額資産計上、長期平準定期保険の前払期間の取扱いは正しい。
KEY POINT
解約返戻金は資産計上額を取り崩し、差額だけを損益に計上「リスク管理」の他の問題
- 2019年1月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
- 2019年1月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2019年1月 問14生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年1月 問18契約者(=保険料負担者)を個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問13総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問19第三分野の保険や医療特約の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問16(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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