カコモンノート

FP2級 過去問 2019年1月 問18

リスク管理 2019年1月2019年1月

契約者(=保険料負担者)を個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

契約者すなわち保険料負担者が、自分以外の被保険者の死亡により保険金を受け取る場合、その保険金は一時所得として所得税の課税対象となる。相続税の課税対象とする記述が不適切。火災保険金が非課税となること、年金払積立傷害保険の年金が雑所得となること、積立普通傷害保険の満期返戻金が一時所得となることは、いずれも正しい。

KEY POINT
保険料を払った本人が受け取れば一時所得。相続税ではない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。