FP2級 過去問 2019年1月 問21
全国企業短期経済観測調査(日銀短観)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
日銀短観は日本銀行が全国の企業に業況や設備投資などを尋ねる統計で、金融政策決定会合における景気判断の材料の一つとして使われている。よって選択肢4が適切。対象企業は製造業だけでなく非製造業も広く含まれる。調査は毎月ではなく年4回(四半期ごと)実施される。また業況判断DIは「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた値であり、景気動向指数のDIの説明とすり替えられている。
KEY POINT
日銀短観は四半期ごと、製造業・非製造業とも対象、DIは良い−悪い「金融資産運用」の他の問題
- 2019年1月 問22投資信託に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問23固定利付債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年1月 問24表面利率が0.5%、残存期間が3年の固定利付債券を額面100円当たり102円で購入し、償還された場合の最終利回りとして、正しいものはどれか。なお、手数料、…
- 2019年1月 問25株式投資の指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問26個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問27下記<資料>に基づくファンドAとファンドBの運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)〜(ウ)にあてはまる語句または数値の組み合わせとして、…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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