FP2級 過去問 2019年1月 問22
投資信託に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
単位型と追加型の説明が入れ替わっているため選択肢3が不適切。単位型投資信託は当初の募集期間中にしか購入できず、その後は追加設定されない。これに対し追加型(オープン型)投資信託は、運用期間中いつでも時価で購入できる。契約型と会社型の区別、公募と私募の区別、アクティブ型とパッシブ型の区別はいずれも記述のとおりで適切。FPで頻出の「用語の定義を左右入れ替える」型のひっかけ。
KEY POINT
単位型は当初募集期間のみ、追加型はいつでも購入可「金融資産運用」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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