カコモンノート

FP2級 過去問 2019年1月 問28

金融資産運用 2019年1月2019年1月

アセットアロケーション等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

現代ポートフォリオ理論の一般的な考え方では、運用成果の大部分を決めるのは資産クラスへの配分比率であり、個別銘柄の選択や売買のタイミングの寄与は相対的に小さいとされる。選択肢2はこの大小関係が逆なので不適切。資産クラスを分散してリスクを抑えるのがアセットアロケーションの目的であり、値上がりした資産を売って値下がりした資産を買い増すリバランスや、リスク量をそろえる運用でボラティリティ上昇資産を売る方法は、いずれも記述どおり適切である。

KEY POINT
運用成果への影響は資産配分>銘柄選択・売買タイミング
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問28(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。