FP2級 過去問 2019年1月 問55
民法で規定する相続人および相続分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
兄弟姉妹が相続人となる場合でも代襲相続は認められ、被相続人の弟が相続開始以前に死亡していればその子(甥・姪)が代襲相続人となる。よって選択肢4が適切。ただし兄弟姉妹の代襲は一代限りで再代襲はない。養子の相続分は実子と同じであり2分の1ではない。代襲相続人の相続分は被代襲者が受けるべきであった相続分と同じである。半血の兄弟姉妹の相続分は、全血の兄弟姉妹の2分の1となる。
KEY POINT
兄弟姉妹の代襲は一代限りで可、半血兄弟姉妹の相続分は全血の2分の1「相続・事業承継」の他の問題
- 2019年1月 問54贈与税の配偶者控除(以下「本控除」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、本控除の適用を受けるためのほかに必要とさ…
- 2019年1月 問56遺産の分割に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問53贈与税の非課税財産に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問57相続税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等は満たしているものとする。
- 2019年1月 問52民法で定める親族等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問58相続税における取引相場のない株式の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問55(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。